落語十八番
- 滑稽噺
- サゲを伴う面白おかしい、笑いを誘う内容のもの。噺の特徴は、笑いを重視する。荒唐無稽な展開。独特の言葉遣い。
- 青菜 あたま山 浮世床 浮世根問 片棒 強情 権兵衛狸 寿限無 粗忽長屋 たがや 千早振る 長短 壺算 転失気 道灌 ねずみ 野ざらし 初天神 宮戸川 宿屋の富.
- 人情噺
- 一般には親子や夫婦など人間の情愛を描いた噺を指しており、町人世界を描いたサゲの存在しない噺。
- 鰍沢 火事息子 子別れ 塩原多助一代記 芝浜 唐茄子屋政談 文七元結 藪入り 富久 たちぎれ 鼠穴 富久 火事息子 柳田格之進。昭和には有崎勉(初代柳家金語楼)作『ラーメン屋』、3代目桂米朝作『一文笛』、平岩弓枝作『笠と赤い風車』など。
- 怪談噺
- 一眼国 お化長屋 怪談乳房榎 黄金餅 お菊の皿(皿屋敷) 死神 真景累ヶ淵 ぞろぞろ 化物使い 牡丹灯籠(お札はがし) もう半分
- 東(江戸落語)、西(上方落語)
L:(location)場所、C:(cast)配役、W:(writer)作者、◎(有)
噺 家
一門の系譜
用語集
落語の食べ物
江戸言葉
楽屋コトバ
- 上座(かみざ)
- 床の間に近い位置。入り口から最も遠い席。
- 下座(げざ)
- 芝居の舞台で、客席から見て左の方。しもざ。囃子(はやし)方のいる席。
- トリ
- 興行収入は、経営者と真打ちとで分けた。主任の真打ちはすべてのギャラを受け取り、その中から若い芸人に分けた。ギャラは分け配るため、「ワリ」と呼ばれる。(言語由来辞典)
- 中入り
- 寄席では仲入り前に高座に掛けられる根多は、トリに次ぐ大根多というのが通例になっています。能では前場と後場の間が「仲入り」で、その間に肩の凝らない狂言を入れるとある。
落語資料
配役・舞台
寄 稿
都々逸
寄席 小屋
- 「渋谷らくご」
- 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F(Bunkamura前交差点左折、ユーロスペース内)03-6675-5681
- /毎月第2金曜から5日間。渋谷らくご(14:00-16:00)¥2,500/
- 「新宿 末広亭」
- 新宿区新宿3-6-12/落語芸術協会は奇数月の上席と下席、偶数月の中席の出演となり、落語協会は偶数月の上席と下席、奇数月の中席の出演となります。上席(月の1~10日)、中席(11~20日)、下席(21~30日)
- 「鈴本演芸場」
- 台東区上野2-7-12 鈴本ビルディング3F
- 「新宿 角座」
- 松竹/新宿区新宿3丁目20-8 トップスハウス4F
- 「道頓堀 角座」
- 松竹/大阪市中央区道頓堀1-4-20
- 「天満天神繁昌亭」
- 大阪市北区天神橋2/上方落語唯一の寄席で、落語を中心に、漫才、俗曲などの色物芸が毎日多数執り行われている。通称「繁昌亭(はんじょうてい)」。
芸能事務所
映画・ドラマ
本・漫画
- 「昭和元禄落語心中」雲田 はるこ/講談社
- 「寄席芸人伝」古谷三敏/中公文庫
- 「どうらく息子」尾瀬あきら/小学館
- 「極ラクゴ」平松伸二/日本文芸社
- 「こたつやみかん」秋山はる/アフタヌーンKC