神 道

HOME > 神道 > 神社

全国の神社

| 6つの社号 | 系統と歴史 | 祭り | 東京十社一覧 | 日本三大金運神 | 地震鎮めの神社 | 日本三大龍穴 | 関東の龍神神社 | 風水 |

6つの社号

社号詳細格式
神宮皇室と直接縁の深い由緒ある神社につけられる。
神宮と呼ばれる基準としては、皇室の祖先神を祀っているかどうかです。
ただし、「神宮」とだけ言うと、伊勢神宮のことを指します。
天皇に縁があるもの。
橿原神宮は、初代天皇の神武天皇、明治神宮は明治天皇を祀る。
とても高い
特別の理由を認められた神社につけられます。
天皇や皇室にまつわる人物を祀っている神社特です。
菅原道真を祀る天満宮。徳川家康を祀る日光東照宮。
高い
大神宮「大神宮」は伊勢神宮の出張機関というべき、東京大神宮の特別な社号。高い
大社地域信仰の中核をなす大きな神社を指す社号。全国の神社の総本社にもつけられる。
ただ「大社(おおやしろ)」と言うと、国譲りを行なった大国主命を祀る出雲大社のみにしか付かない称号でしたが、
明治以降は奈良の春日大社や長野の諏訪大社など全国から崇敬を集める格式の高い神社で使われるようになる。
高い、規模の大きい神社
神社最も一般的な神社。
「神社」の略称。比較的小さな神社の社号。
大きな神社から御祭神を勧請した神社に用いられます。
一宮令制国下で定めた地域を代表する大きな神社のこと。地域の中で最も神威が高い神社。全国一の宮一覧一の宮、二の宮、三の宮とは、国司が順拝する順。
旧官幣大社(きゅうかんぺいたいしゃ)明治時代から第二次世界大戦終結まで存在した神社の社格の一つで、国家が管理し、皇室から幣帛(へいはく:神に捧げる布や品物)が供進される格式の高い神社を指します。具体的には、出雲大社や宇佐神宮などが該当しました。大社、中社、小社に分れる。

系統と歴史

八幡社(八幡神社 約7817社)
総本社;宇佐神宮(大分県宇佐市南宇佐2859)
八幡神を祭神として祀る神社を八幡神社(八幡社、八幡宮)と呼び、全国各地に存在します。
大分県の宇佐の氏神から始まり、平安京の守り神として石清水八幡宮が創建されました。鎌倉時代に源頼朝が鶴岡八幡宮を創建し、武運、鎮守の神として全国に広まりました。祭神である八幡神は応神天皇を神格化したもので、農耕神あるいは海の神とされています。応神天皇・神功皇后をお祀りしています。鶴岡八幡宮や岩清水八幡宮が有名です。
八幡信仰(八幡神社):古くは八幡神と呼ばれる皇祖神の須佐之男命・五十猛神を、現在は応神天皇、神功皇后として幅広く信仰されている。宇佐国造の祀った宇佐八幡宮がその起源で、早くに神仏習合が進み、朝廷だけでなく源氏など武家の氏神としても全国に広まった。
神明社(神明神社 約4425社)
総本社;伊勢神宮(三重県伊勢市宇治館町1)
全国の神社のトップの宗社。正式名称は「神宮」。最高神アマテラス(天照大神)を主祭神として祀る神社のことです。皇祖神。神明(しんめい)神社、皇大(こうたい)神社、天祖(てんそ)神社などともいい、通称として「お伊勢さん」と呼ばれます。東京大神宮は「東京のお伊勢さま」。
江戸時代にはお伊勢参りが流行る。伊勢信仰は伊勢の神宮に対する主として庶民の信仰をいい、元は祭神の天照大神が皇室の祖神とされているため、農耕儀礼と密接に結びつき広く信仰を集めてきました。下宮はトヨウケヒメを祀る。
伊勢信仰(神明神社):古代に皇祖神の天照大御神を伊勢神宮に祀り、大日如来と習合しつつも早くに神仏分離をした。朝廷からの崇拝を受けたが、歴史的に天皇が参拝した例はごくわずかである。現在は神明神社が各地に鎮座する。
別表神社とは、神社本庁が定めた、神社本庁が包括している一部の神社のことである。
天神社(天満宮 3953社)
総本社;北野天満宮(京都市上京区御前通今出川上る馬喰町)、大宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府4-7-1)
天神・天満とは天満大自在天神の略称です。醍醐天皇時代の右大臣であり学者でもあった菅原道真が祭神で、藤原氏による左遷で政治的不遇を被った道真の怒りを静めるために神格化し祀られるようになりました。道真が優れた学者であったことから天神は「学問の神様」や「受験の神様」信仰されています。
総本社の他に 防府天満宮(山口)か亀戸天神(東京)や小平潟天満宮(福島)を加えて、日本三大天神。
天神信仰(天神神社):延喜式に複数社見えるよう、本来天神は天津神を指す言葉であったが、菅原道真が死後怨霊として恐れられたあとに神仏習合し、天満大自在天神として神格化された御霊信仰。太宰府天満宮や北野天満宮を中心として広まり、おもに雷神・学問の神として信仰される。
稲荷社(稲荷神社  約2970社)
総本社;伏見稲荷大社(京都市伏見区深草薮之内町68)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をお祀りしている神社です。
元は渡来系氏族の秦氏氏神である稲荷神を祭神とし、全国各地に存在します。白い狐に乗る仏教の女神のダキニテン(インド神話ではダーキニー) とも習合されている。
稲の信仰(穀物・農業・商売繁盛・殖産興業)の神として信仰されていて、商店内、企業のビルの屋上、工場の敷地内などにも祀られています。
稲荷は、イネナリ(稲成)という意味で、稲は一粒の米からたくさんの実がなることから、商売繁盛・産業隆盛の神様としても信仰されたと言われているようです。
稲荷信仰:穀物神の宇迦之御魂神を祀る伏見稲荷大社を起源とし、江戸時代には神大市比売や大年神などとともに、商売繁盛、諸産業の神として厚く信仰された。秦氏の神ともされるが、もとは海神族の神であったと考えられる[107]。
諏訪神社(約2616社)
総本社;諏訪大社(長野県諏訪市中洲宮山)
諏訪神社は、長野県の諏訪湖の両岸にある諏訪大社より祭神の勧請を受けた神社です。
雷神タケミカヅチと戦った諏訪大明神ともいわれる建御名方神(タケミナカタ)とその妃である八坂刀売神(ヤサカトメノミコト) をお祀りしています。
諏訪信仰は雨や風を司る竜神の信仰や、水や風に直接関係のある農業の守護神としての信仰が著名です。また水の信仰が海の守り神としても信仰されています。
諏訪信仰(諏訪神社):出雲神の子で、海神族の諏訪氏の祖・建御名方神(タケミナカタ)とその妻・八坂刀売神(ヤサカトメノミコトを祀る。洲羽国造、科野国造の祀った諏訪大社を起源とし、古代は狩猟、農耕、風、水の神であるミシャクジ神を祀り、鎌倉時代には武神として武家にも広く信仰された。7年に一度の御柱祭。
熊野神社(約2693社)
総本社;熊野三山(和歌山県田辺市本宮町本宮1100)
熊野神社は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)より熊野権現の勧請を受けた神社で、「スサノオ」「イザナミ」「イザナギ」と結びつく。多くの名で語られるが総じて皇祖神の須佐之男命を祀る。
熊野信仰(熊野神社):出雲国造の祀った熊野大社や、熊野国造の祀った熊野那智大社、熊野速玉大社を起源とし、物部氏族系が多く祀る。仏教(熊野を浄土と呼ぶ)や修験道(熊野修験)などとも深く結びついた。
八坂神社(約2299社)
総本社;八坂神社(京都市東山区祇園町北側625)
牛頭天王である素戔嗚尊命(スサノオ)ファミリーを祭神とする。観慶寺に付属する神社で、通称祇園さんとも呼ばれます。平安時代の始め頃に都で流行した疫病による大災厄の発生を政治的に失脚して処刑された人の怨みによる崇りであろうと当時の人々は考え、最初はその御霊を祭りましたが、怒りは治まらなかったため、より強い神仏が求められたことが、日本神話でヤマタノオロチ(八岐大蛇=あらゆる災厄)を退治し、クシイナダヒメノミコトを救って、地上に幸いをもたらしたとされる素戔嗚尊命を祭った起源とされています。これにより、災厄を鎮める神様として知られているようです。
祇園信仰(八坂神社、津島神社):元はインド由来の祇園牛頭天王と須佐之男命が習合した信仰。京都府の八坂神社や津島神社、須賀神社を中心に、牛頭天王の八柱の御子・八王子権現とともに蘇民将来説話から疫病除災の神として信仰された。
白山神社(約1893社)
総本社;白山比咩(しらやまひめ)神社(石川県白山市三宮町ニ105-1)
白山神社は、富士山、立山とともに三霊山と呼ばれる白山の神を祀る神社で、石川県白山市の白山比咩白山比咩(しらやまひめ)神社を総本社としています。祭神は菊理媛神(キクリヒメ)・伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)の三柱としているものが多くあります。白山神社は全国各地にありますが、特に岐阜県・石川県・新潟県・静岡県に多く分布しています。修験道の聖地。夫婦喧嘩を仲裁。
白山信仰:白山比咩神社を起源とし、白山比咩神と呼ばれる菊理媛神(ククリヒメのカミ)を祀る。水の神として信仰されるほか、伊弉諾尊と伊弉冉尊の仲を取り持った神話から、縁結びの神としても信仰される。
日吉(山王)神社(約1724社)
総本社;日吉大社(滋賀県大津市坂本5-1-1)
日吉神社・日枝神社あるいは山王神社などという社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神(おおやまくいのかみ)と大物主神(または大国主神)を祭神とします。
「山王」とは、霊山を守護する神霊のことで、ここでは比叡山の地主神である大山咋神のことを指します。また、平安京遷都により、当社が京の鬼門に当たることから、鬼門除け・災難除け、醸造の神の社として崇敬されるようになりました。密教人気で有名になる。
山王信仰:比叡山の山の神として古くから大山咋神(少名毘古那神と同一か)を祀る。日吉大社を起源として早くに神仏習合し、山王権現として各地の日吉神社や日枝神社に祀られる。疫病除災の神として信仰される。
住吉神社(約591社)
総本社;住吉大社(大阪市住吉区住吉2-9-89)
住吉神社は住吉三神を祀る神社で、祭神の住吉三神は底筒男命(そこつつのおのかみ)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)の総称です。海の神、航海の神とされています。
神功皇后の朝鮮侵略の成功から。
愛宕神社(約872社)
総本社;愛宕神社(京都市右京区嵯峨愛宕町1)
ヒノカグチを祀る。軍神。
愛宕信仰:愛宕権現。愛宕山は修験者の霊山。
金毘羅神社(約601社)
総本社;金刀比羅(こんぴら)宮(香川県仲多度郡琴平町字川西892-1)
金刀比羅宮(ことひらぐう)を総本社とし、祭神として大物主神を祀る神社で、全国各地に存在します。金刀比羅宮は、元はその鎮座する象頭山の神を祀るものであった。古くから象頭山は瀬戸内海の航行の目印とされてきたことから、象頭山の神は航海安全の神として信仰されるようになった。また、航海安全だけでなく、祈雨の神として農民からも信仰されてきました。
金毘羅信仰(金刀比羅宮・金刀比羅神社):金毘羅参り。元はインド由来の鰐(ワニ)の水神クンビーラと土着の神である大物主神が習合した金毘羅大権現を祀る信仰。御霊信仰の影響で崇徳天皇も合祀された。水の神としての信仰のほか海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集める。
鹿島神社(約604社)
総本社;鹿島神宮(茨城県鹿嶋市宮中2306-1)
中臣氏の祖・建御雷神、日本最強の軍神タケミカズチを祀る。茨城は中臣鎌足の出身地で。本宗の鹿島神宮は春日大社の直接的な起源ともされており、地震を起こす鯰を封じる神とされたほか、建御名方神に勝利したことから武道の神としても幅広く信仰されている。
鹿島信仰:
春日神社(1072社)
総本社;春日大社(奈良市春日野町160)
春日神社は春日大社から勧請を受けた神社で、全国各地にあります。祭神は春日神の4柱で、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、武甕槌命(タケミカヅチオ)、経津主命(ふつぬしのかみ)、比売神(ひめのかみ)の四柱の神が本体となっていて、奈良・平城京に遷都された710年(和銅3年)、藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命)を春日の御蓋山に遷して祀り、春日神と称したのに始まります。奈良の興福寺の支配下であった。
春日信仰(春日神社):中臣氏の祖・天児屋命、天美津玉照比売命(宇迦之御魂神と同神か)、建御雷神の三柱の他、国譲り神話から経津主神も合わせて祀る。春日大社を起源とし、中臣氏族系によって祀られる。
浅間神社(約397社)
総本社;富士山本宮浅間大社(静岡)
大山津見神の娘・木花之佐久夜毘売を祀るが、元は保食神であったか。富士山本宮浅間大社を起源とし、和邇氏族系によって祀られている。元々、浅間とは火山を意味する富士山との関連で火山の神、火中出産神話から安産の神として信仰される。
富士信仰、浅間信仰:富士講。安産の神
氷川神社(約280社)
総本社;武蔵一之宮氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407)
別名は大宮氷川神社。関東で素戔嗚尊命(スサノオ)を祀る。荒川氾濫のため、治水の神。2400年の歴史。
恵比寿神社
総本社;西宮神社(兵庫県西宮市社家町1-17)
蛭子神社(えびすじんじゃ、ひるこじんじゃ)はヒルコ或いはえびす或いは事代主命(ことしろぬしのみこと)を祭神とする神社です。
「恵比寿神」とは元々、海の神で、海岸に流れ着いた見慣れないものを「えびす」と呼んで、それを海に神からの贈り物としてまつる習慣から起こったものです。ここから、豊漁、ひいては商売繁盛の神として現在に至ります。祭神がイザナギとイザナミの間の子であるヒルコや大国主命の子である事代主命であるのは日本神話が成立する過程で恵比寿神と結び付けられるようになりました。
日本三大えびす神社は、えびす神社の総本社「西宮神社」、福娘で有名な大阪の「今宮戎神社」、福笹発祥の地と言われる、京都の「恵美須神社」。
山神信仰(大山祇神社、山神社)
山の神である大山津見神を祀り、鉱山などでは合わせて金山毘古神とともに信仰される。山への信仰や農耕神としても信仰を集める
御嶽信仰(金峯山寺、武蔵御嶽神社)(木曽御嶽神社・黒沢御嶽神社・王滝御嶽神社)
金峯山由来の御嶽(みたけ)神社と木曽御嶽山信仰(御嶽講)由来の御嶽(おんたけ)神社があり、前者の御嶽神社には蔵王権現が祀られ、後者は御嶽大神と呼ばれる国常立尊、大己貴命、少彦名命を祭神とする。
石鎚信仰(石鎚神社)
伊邪那岐命と伊邪那美命の第二子である家宅六神石鎚毘古命を祀る。主に中国四国地方で厚く信仰され、山の神として頂上に祀られていることが多い。石鎚山は、四国山地西部に位置する標高1,982メートルの山で、西日本最高峰であります。古くから山岳信仰(修験道)の山として多くの人々に知られ、霊峰石鎚山とも呼ばれています。
個人信仰
他にも、偉人を祭った神社(乃木神社など)や戦没者を祭った神社(靖国神社、護国神社など)のような形態の神社も数多くあります。

東京十社一覧

富岡八幡宮
江東区富岡1-20-3/八幡社
芝大神宮
港区芝大門1-12-7/神明社
山王日枝神社
千代田区永田町2-10-5/日吉神社
品川神社
品川区北品川3-7-15/元准勅祭社、大黒天/龍神/双龍鳥居が特徴的で、龍神信仰が盛んです。龍神の彫刻が施された社殿も見どころです。
赤坂氷川神社
港区赤坂2-10-5/氷川神社
根津神社
文京区根津1-28-9/旧府社、元准勅祭社
神田神社(神田明神)
千代田区外神田2-16-2/大国様
亀戸天神社
江東区亀戸3-6-1/天神社
白山神社
文京区白山5-31-26/加賀一宮白山神社
王子神社
北区王子本町1-1-12/神明社、王子大神

日本三大金運神社

安房神社 一之宮 延喜式名神大社
千葉県館山市大神宮589/天太玉命/安房国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社
新屋山神社
山梨県富士吉田市新屋4-2-2/大山祇命、天照皇大神、木花開耶姫命/山を守る神、産業の神
金劔宮
石川県白山市鶴来日詰町巳118-5/瓊々杵尊/白山七社の一つ、旧県社/

七福神詣で

浅草名所七福神

大黒天
浅草寺/台東区浅草2-3-1
恵比須
浅草神社/台東区浅草2-3-1
毘沙門天
待乳山聖天/台東区浅草7-4-1
福禄寿
今戸神社/台東区今戸1-5-22
矢先稲荷神社/台東区松が谷2-14-1
布袋尊
不動院/台東区橋場2-14-19
寿老人
石浜神社/荒川区南千住3-28-58
鷲神社/台東区千束3-18-7
弁財天
吉原神社/台東区千束3-20-2

山手七福神

大黒天
大円(だいえん)寺/目黒区下目黒1-8-5
恵比須
瀧泉(りゅうせん)寺/目黒区下目黒3-20-26
毘沙門天
覚林(かくりん)寺/港区白金台1-1-47
福禄寿
妙円(みょうえん)寺/港区白金台3-17-5
布袋尊
瑞聖(ずいしょう)寺/港区白金台3-2-19
寿老人
妙円(みょうえん)寺/港区白金台3-17-5
弁財天
蟠龍(ばんりゅう)寺/目黒区下目黒三丁目4番4号

隅田川七福神、谷中七福神、亀戸七福神、日本橋七福神、八王子七福神、東海七福神、佐倉七福神

日本三大龍穴

  1. 奈良県宇陀市「 室生龍穴(むろおりゅうけつ)神社の奥宮 吉祥龍穴(きっしょうりゅうけつ)
  2. 京都府京都市「 貴船(きぶね)神社の奥宮本殿下の龍穴」
  3. 岡山県瀬戸内市「 湯次(ゆつぎ)神社 裏山の 備前(びぜん)龍穴 」

関東の龍神神社

田無神社
東京都西東京市田無町3-7-4(19km toGo)/五龍神(金龍神、青龍神、赤龍神、白龍神、黒龍神)を祀り、方位除けの祈祷も行っています。境内には「撫龍」と呼ばれる触れると運気がアップするとされる龍の像もあります。
荏原神社
東京都品川区北品川2-30-28/品川の龍神様として親しまれ、和銅2年(709年)に奈良・吉野山の丹生川上神社から高神(龍神)を勧請したと伝えられています。奈社殿の上から参拝者を見下ろす龍の像が特徴的です。
銀座三宅宮
(中央区龍神水を使った銭洗いと、十二支石柱の干支祈願ができます。祭神は三宅大神、宇摩志麻遅命、猿田彦大神、天宇受売命、少彦名命が祀られています。
品川神社
蛇窪神社
(品川区)龍神と蛇神を祀り、金運アップのご利益があるとされています。
荏原神社(東京都品川区)
穴八幡宮
(新宿区)一陽来復御守で有名ですが、境内には龍神に関連する伝説や逸話も残されています。
上野東照宮
東京都台東区上野公園9
玉前神社
千葉県長生郡一宮町一宮/龍神
三峯神社
埼玉県秩父市三峰298-1/関東屈指のパワースポットとして知られ、風水における龍穴、龍脈が流れる地とされています。狼を祀っていることでも有名で、珍しい三ツ鳥居が特徴です。
箱根神社
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1/九頭龍神社新宮があり、九頭龍大神が祀られています。
江島神社 辺津宮
神奈川県藤沢市江の島2-3-8/龍宮城を模したご神門があり、龍神信仰と関連が深いです。
九頭龍(くずりゅう)神社 本宮
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 防ケ沢 箱根九頭龍の森内
榛名(はるな)神社
群馬県高崎市榛名山町849/龍神
鹿島神宮
御岩(おいわ)神社
茨城県日立市入四間町752/龍神
祖母井(うばがい)神社
栃木県芳賀郡芳賀町祖母井749/龍神

地震鎮めの神社

鹿島神宮茨城県鹿嶋市宮中2306-1地震鎮め、要石
諏訪大社長野県諏訪市中洲宮山1地震鎮め
大村神社三重県伊賀市阿保1555中央構造線上、地震鎮め
名居神社(なゐじんじゃ三重県名張市下比奈知2092中央構造線上、地震鎮め
熟田神宮愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1地震鎮め
三嶋大社静岡県三島市大宮町2-1-5地震鎮め
火雷神社静岡県田方郡函南町370地震鎮め
日吉大社滋賀県大津市坂本5-1-1地震鎮め
田村神社滋賀県甲賀市土山町北土山469地震鎮め
春日六社奈良県奈良市春日野町160中央構造線上、地震鎮め
石上神宮(いそのかみじんぐう)奈良県天理市布留町384地震鎮め
氣比神宮(けひじんぐう)福井県敦賀市曙町11-68地震鎮め
出雲大社島根県出雲市大社町杵築東195地震鎮め
香椎宮(かしいぐう)福岡県福岡市東区香椎4-16-1地震鎮め
宗像大社(むなかたたいしゃ)福岡県宗像市田島2331地震鎮め
宇佐神宮(うさじんぐう)大分県宇佐市南宇佐2859地震鎮め
阿蘇神社熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1地震鎮め
宮崎神宮宮崎県宮崎市神宮2-4-1地震鎮め
鵜戸神宮(うどじんぐう)宮崎県日南市大字宮浦3232地震鎮め
鹿児島神宮鹿児島県霧島市隼人町内2496地震鎮め
霧島神宮鹿児島県霧島市霧島田口2608-5地震鎮め

祭り

中目黒八幡神社
目黒区中目黒3-10-5(中目黒立体交差点)/0337125507/例大祭:9月第4土日
芝大神宮
港区芝大門1-12-7/0334314802/例大祭(だらだら祭り):9月第4土日