走法の種類
ミッドフット走法
- ミッドフット走法は足裏をフラットにして重心の真下に足裏全体で着地させる。 ただし「足裏全体」とは足を横から見た場合であり、実際には足の外側から着地するのが自然である。
- 中距離走、短距離走においては、古くから競技者の間では足の前半部分で着地するトウ・ストライク(toe strike:つま先)又はフォアフット・ストライク(forefoot strike)など、速度が速い場合は踵を地に着けない走法が行われている。
- しかし、アフリカ系選手では、長距離走においてもフォアフット・ストライク(前足着地)を行う選手が多い。
- 日本ではフォアフット・ストライクのことを「フォアフット走法」または単に「フォアフット」などと呼ぶことが多い。
- 人間は裸足や底の薄い履物で走っていた頃は着地の衝撃を吸収するために自然とミッドフット・ストライク(midfoot strike)かフォアフット・ストライクで走っている。
- ヒール・ストライクをするようになったのは底の厚いランニングシューズで走るようになってからである、とする見解がある。
ストライド走法
- 身長や速度と比較してストライド(歩幅)が大きい走法のこと。
- 日本では、身体的負担が大きく長身で脚の長い選手でなければ大きな効果が期待できない、などと言われることもあるが、小柄な体格で優れた記録を出しているアフリカ諸国の強豪選手にもストライド走法で走っている選手は多く、一概には言えない。
ピッチ走法
- 身長や速度と比較して小さい歩幅で[1]脚の回転を速くする走法。
- 歩幅を大きくとるストライド走法よりも足の着地時の衝撃が小さいとされている。ただし、両者の間に厳密な区別はなく、中間的な走法をとる選手も多い。
- また、ケイデンス(cadence)は、足の回転数を意味し、1分あたりのステップ数を計算して2で割ることにより算出されます。
- ケイデンスはランニング効率を評価する重要なツールで、ランニングテクニックの改善にも役立ちます。 適切なケイデンスは体格や走る環境などに左右されるため、自分が走りやすさを覚えるケイデンスを見つけることが大切です。
Go to North
(往路3.8km)〜表参道〜外苑前
外苑(一周1.3km)
(往路5.4km)〜南青山7丁目〜桜田門
皇居(一周5km)
(往路10km)〜表参道〜赤坂〜溜池〜六本木
Go to West
(往路3.4km)〜神宮外苑前
代々木公園(一周2.4km)
Go to East
(往路3.9km)〜有栖川宮記念公園〜二の橋〜赤羽橋
芝公園(港区芝公園4-8)
Go to South
(往路2.1km)〜川の資料館(目黒区中目黒2-3-3)
(往路6.5km)〜目黒駅〜山手通り〜天王洲
天王洲公園(品川区東品川2-6)
消費エネルギー
- ランニングの消費カロリーは、
体重(Kg)×距離(Km)=消費カロリー(Kcal)
脂肪1g=9kcal
体重1gの減量=脂肪0.8g+水分0.2g=7.2kcalの消費 - 体重1kg落とすには、7200kcal、約150km近く走らないといけません。
- フルマラソン(42.195キロ)で約350g(体重60kgの人の場合)の消費カロリー。
- 一回5kmのジョギングで330kcal、一ヶ月(平日22日)で体重1kg減量