神 道

HOME > 神 道 > 陰陽五行説

陰陽五行説

| 陰陽五行思想 | | 健康との関連 | 五臓六腑 | 三焦 |

陰陽五行思想

五行 (もく ( ( (ごん (すい
陰陽 (こう (おつ (へい (てい ( ( (こう (しん (じん (
音読み きのえきのとひのえひのとつちのえつちのとかのえかのとみずのえみずのと
五行思想
万物は木・火・土・金・水の5つの要素から成り立ち、互いに影響し合っているという考え方です。
陰陽説
万物は陰と陽の二つの性質を持ち、バランスが重要であるという考え方です。

季節
一月二月三月 四月五月六月 七月八月九月 十月十一月十二月
十二支
五行
陰陽

※陰陽は語尾のが陽、が陰である。語源はは兄、は弟である。「えと」の呼び名はここに由来する。

※四季それぞれの最後の約18日(土用)。「土用の丑の日」は夏の最後の時期(土用)の丑の日(丑は土の五行)ということである。


健康との関連

肝臓グリコーゲン(代謝、解毒、胆汁の生成・分泌)
心臓ポンプ(右から酸素の少ない血液を受け取り、肺へ。左は酸素を豊富に含んだ血液を肺から受け取り、全身へ。)
貯蔵、殺菌、消化(小腸へ。)
ミネラル(酸素と二酸化炭素をふるい分ける)
腎臓尿(濾過と廃棄)

五臓六腑

五臓(ごぞう
(かん血液を貯蔵し、精神活動を司るとされる.
(しん血液を全身に送り出し、精神活動を司るとされる.
(飲食物を消化吸収し、栄養を全身に運ぶとされる.
(はい呼吸を司り、気と津液の代謝を調整するとされる.
(生命活動に必要な精気を貯蔵し、成長や発育を調整するとされる.
六腑(ろっぷ
(たん肝の働きを助け、胆汁を分泌するとされる.
小腸(しょうちょう食べたものを消化吸収し、不要なものを大腸に送るとされる.
(食べ物を受け入れ、消化を助けるとされる.
大腸(だいちょう小腸から送られたものを吸収し、残りを便として排出するとされる.
膀胱(ぼうこう尿をためて排泄するとされる.
三焦(さんしょう
人体を上焦、中焦、下焦に分けて、体内の水分の流れを調整する領域。
上焦鎖骨から横隔膜までの部分で、心臓や肺を含む。気の昇発と宣散を主な働きとします。
中焦横隔膜からおへそまでの部分で、脾臓や胃を含む。気血津液の生成を主な働きとします。
下焦おへそから骨盤までの部分で、腎臓、膀胱、小腸、大腸を含む。糟粕(大便)と尿液の排泄を主な働きとします。