立寄情報

TOP > NOTE > 紙ペンゲーム

紙ペンゲーム

「カウント・イン・ザ・ダーク」

全員で目をつぶって、1から16までを数え上げるだけの簡単なゲーム。 ただし、同じ人が連続してカウントしてはいけないのと、他の人とカウント宣言がぶつかると失敗。 これが意外と成功しなくて、下手したら「1」からぶつかっちゃうという。 緊張感と失敗した時の盛り上がりが楽しい。 あまりにも成功しなくて、一度10までにしてやってみたりもしたり。 

「古今南北」

ルールはお題のジャンルを決め、それにそった言葉を言っていくなか、それぞれのプレイヤーが決めたトラップワードを言ってしまった時 そのプレイヤーに「ドーン!」と言って指をさされてアウトになるというシンプルなゲーム。 これ、最初にお題決めるのがちょっとむつかしい感が。そこからコミニュケーション能力が試されるなー…と思いつつ まずは「都道府県」をお題に。 自分から初めて、でかすぎて逆にないかなーと思って宣言した「北海道」で真っ先に「ドーン!」 そりゃそうか…。 気を取り直して再開して「新潟」でまた「ドーン!」なんでだよ! 「さっき長野って思ってたから上に行ったんだよ」と言われる。知らんがな! 3回目でようやく回りだして、別のプレイヤーが「佐賀」でドーンされる。 次に「寿司ネタ」で開始。「中トロ」で始まって、次が「コーンマヨネーズ」で爆笑。寿司って言うか…!3人目の「えんがわ」でドンw 色々考えながら次のお題は「ジュース」で。 メジャーものはトラップワードになってそうなので、「リボンシトロン」「ポンジュース」「桃の天然水」など微妙なラインナップに。 自分が考えた「スコール」でドーン! 他の人が考えていたのは「ファンタ」「レッドブル」「セブンアップ」など。 今度は「虫の名前」で開始。カミキリムシやフンコロガシ、蚊、カブトムシときて、「蟻」でドーン! カブトムシを宣言した人のトラップワードがクワガタで、何気に誘導しようとしててデンジャラス。 お題が「クルマの名前」にされて、なけなしのクルマ名をひねり出して、3周目ぐらいでもう考えるのが嫌になって、妹が載ってる「プリウス」を宣言したらまんまとドンされた…。 「色」をお題に開始。 あまりにもわかりにくい色は言わないでねーということで開始。自分が「赤」をトラップワードにしたので、誘導しようと「青」を宣言したらドンされるという…。 「この人、青が好きな色だからそりゃアウトになるよー」と言われる。しらんよ! でも、みんな自分が好きな色をトラップワードにしてて、ああ、なるほどなーと。

「ワタシワー」

出題者がお題を決め、それについてカタコト外人風に「ワタシワー…アカイデス」「ワタシワーマルイデス」などと、迂遠なヒントを発言する。 回答者はそれが何かを推し量って友達になるために「私はかたいです」「私は動きます」などと、宣言する。 それがあっていたら「アナタ、トモダチデース」となり、同じカタコト発言になる。間違っていたら「アナタ、トモダチジャナイデース」と、拒絶される。 この、カタコト外人口調と、お題が分かった人と分からない人のギャップが楽しい。 というか、分からない人のわからないっぷりをみるのが笑える。 西洋ガイジン口調が、いつのまにか東洋ガイジン口調になって、「ワタシワー○○デース」が「ワタシワ○○アルヨー」になったりしておかしい。 また、シンプルなお題なのに、変に思考の迷路にハマっちゃって全然思いつかなかったりする。 逆に、お題に対しての「私は○○です」という宣言があまりにもダイレクトすぎてバレバレだったりもしたりして…。